卸業者直送だと、なぜ高級な天然マグロが安く提供できる?
2026.06.20「この品質で、この値段でいいの?」とお客様から驚かれることがあります。
例えば、海宝丼の「並」は990円。
天然マグロを使い、これだけの具材をのせて1,000円を切る価格設定は、一般的な飲食店ではなかなか難しいのが現実です。
その秘密は、仕入れの構造にあります。
通常、魚が食卓に届くまでには、漁港、市場、仲卸、卸業者、そして飲食店というように、いくつもの場所を経由します。
それぞれの段階で手数料や輸送費が加算されるため、最終的な価格はどんどん上がっていきます。
当店の場合は、この中間ルートを大幅にカットしました。
現地の仲買人から直接仕入れる独自のルートを構築したことで、余計なコストを削ぎ落としています。
つまり、安いから品質が落ちるのではなく、余計な「中抜き」がないからこそ、良いものを適正価格でお出しできるというわけです。
また、東京三軒茶屋にある本店のノウハウを引き継いでいることも強みの一つです。
日本にまだ2店舗しかないこのスタイルだからこそ、希少な部位や旬の魚を、最も美味しい状態で、なおかつ手頃なランチ価格で提供する工夫ができています。
「美味しいものを、誰もが日常的に楽しめる価格で」
この想いを形にするために、私たちは日々、素材選びと調理法に向き合っています。
旬の味覚をリーズナブルに楽しみたい、そんな時はお気軽にお立ち寄りください。
数量限定のメニューは売り切れることもあるため、少し早めのご来店をおすすめします。
唐津市にお住まいで、本物の海鮮を気軽に楽しみたい方は、ぜひ私たちが自信を持って提供する丼をご相談ください。


