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生の天然マグロ!その一口が違う理由とは?

2025.11.20

唐津市にある当店の海街丼の主役は、なんといっても「天然の生マグロ」。

千葉県銚子港から直送されるこのマグロは、冷凍ではなく“生”で届くため、旨味と食感が格別です。

銚子港は黒潮と親潮がぶつかる豊かな漁場で、魚種が多く、身が締まった上質なマグロが水揚げされます。

「冷凍していないマグロって、こんなに違うのか」

そう思わず声が出るほど、口に入れた瞬間のなめらかさと深い味わいが際立ちます。
脂ののり方も自然で、舌の上でゆっくりと溶けていくような旨味が広がります。

さらに、海街丼では中間業者を通さずに、現地の仲買人と直接取引をしています。

魚のプロと直接やりとりすることで、漁港で上がったばかりの新鮮なマグロを最適なタイミングで仕入れることができています。
だからこそ、リーズナブルで本格的なマグロ丼が実現しています。

メニューには定番の鉄火丼(990円)をはじめ、マグロの胡麻正油丼、炙りネギトロ丼など、さまざまなマグロ料理が並びます。

どれもマグロ本来の味を生かすため、味付けはシンプル。
余計な加工をせず、素材の旨味で勝負しています。

なかでも人気なのが、「海宝丼」。
マグロに加えて、旬の魚介を贅沢にのせた一杯です。

海宝丼は並・上・特上の3種類があり、特上になるとイクラやウニ、ズワイガニまで加わります。
990円から楽しめるのも魅力です。

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